トートバッグは、上部が大きく開き、持ち手が付いた四角いバッグの総称です。 本記事では定義を短く押さえたうえで、展示会での資料入れ・配布を軸に、素材や厚みの選び方、名入れのポイント、おすすめ商品まで整理します。
トートバッグとは?
一般的には、開口部が広く、手持ちまたは肩掛けできる持ち手が付いたバッグを指します。 コットンや不織布、ポリエステル、ジュートなど素材の幅が広く、薄手の資料入れから毎日使える厚手キャンバスまで用途に合わせて選べます。 販促では「カタログを入れて渡す」「会場で持ち帰ってもらう」「帰宅後もエコバッグとして使ってもらう」といった役割を担いやすい定番アイテムです。
語源や歴史、素材の一般知識など、会社としての解説は コーポレートサイト「トートバッグとは?」 をご覧ください。
展示会で選ぶ前に決める3つ
商品名から入るより、配布の仕方を先に決めると候補が絞りやすくなります。 迷ったら ノベルティ探索 で場面・予算から探すのもおすすめです。
- 誰に・何を入れるか 来場者全員への資料入れか、商談後の特典か、スタッフ用かで単価もサイズも変わります。A4パンフレット中心ならフラットA4が基本です。
- 会場での運びやすさ ブース滞在中はかさばりにくさ、持ち帰り時は肩掛けできる持ち手やたたみやすさが効いてきます。
- 帰宅後も使ってもらうか 会場専用の配布袋でよいか、日常の買い物まで残るエコバッグ型にするかで、印象の残り方が変わります。
展示会の定番:A4コットンの資料入れ
パンフレットや会社案内をそのまま渡せる、展示会向けの王道です。 薄手〜5オンス前後のフラットタイプはかさばりにくく、正面が広いので名入れも映えやすいです。
- A4コットンバッグ ナチュラル 展示会やセミナーの資料配布向けの薄手A4フラット。フルカラー名入れにも対応しやすいタイプです。
- 厚手コットンA4フラットトート ナチュラル 5オンス生地のマチなしA4。透けにくさがあり、資料配布や物販にも使いやすい定番です。
- コットンフラットA4トート 4オンスのフラットA4。展示会のカタログ・資料配布向けの人気定番です。
- A4エコバッグ シーチング生地の縦型フラット。パンフレットやA4書類がジャストサイズで、折りたたんで携帯しやすいタイプです。
予算を抑えて配る:不織布トート
来場者数が多い展示会では、低単価で揃えやすい不織布が活躍します。 カラー展開が広いものや、再生素材で環境配慮を示せるものも選べます。
- 不織布A4トートバッグ 低単価のA4フラット。展示会やオープンキャンパスなど、幅広い配布に向きます。
- PRバッグ(10色) 展示会・発表会・セミナー時の書類配布向け。色数も多く、オリジナル名入れしやすいバッグです。
- 不織布A4ガゼットマチ付トート ガゼットマチ付きでカタログや会社案内が入れやすいA4。カラーバリエーションも豊富です。
- ザ・バッグ(再生PETトートタイプ) 再生PETの不織布トート。A4が縦横どちらでも入り、たたんで収納しやすい展示会向きサイズです。
持ち帰ったあとも使う:折りたたみエコバッグ
会場で資料をまとめ、帰宅後は買い物袋として残るタイプです。 「配って終わり」ではなく、日常使いでの露出を狙うときに向きます。
- セルトナ・フラットエコバッグ 定番型でコンパクトに折りたためるタイプ。メインバッグに入れて携帯しやすい実用ノベルティです。
- セルトナ・たためるエコバッグ イベントの資料をその場でまとめやすいポリエステル製。ゴムバンドで手のひらサイズにたためます。
- ポータブルエコバッグ(収納袋付き) 丸めて超コンパクトにできる収納袋付き。チャーム感覚で持ち歩けます。
- リフェロ・再生PETマイバッグ 回収ペットボトル由来の再生PET生地。軽量で折りたたみやすく、環境配慮を伝えやすいマイバッグです。
しっかり渡す厚手キャンバス
商談後の特典や、会期中も繰り返し使ってもらいたい場面向けです。 10オンス前後の厚手は透けにくく、A4資料や水筒なども安定して入れやすいです。
- 10オンス・厚手A4コットントート(マチ付) 透けにくく丈夫な10オンス。A4書類が収まり、マチ付きで厚みのあるファイルも持ち運びやすいタイプです。
- 厚手コットンベーシックトート(M)ナチュラル 展示会の定番ともいえる厚生地コットントート。資料配布や物販など幅広く使えます。
- キャンバスデイリートート(SM)ナチュラル 毎日使いに向く10オンス。A4が収まり、マチで水筒やポーチも入れやすいサイズ感です。
- スフィア・リサイクルコットンA4トート(マチ付) 端切れ再利用のリサイクルコットン。10オンス・マチ付きで、A4書類やカタログも安定して収納できます。
展示会トートの名入れポイント
- 情報は詰め込みすぎない 会場では遠くからでも分かるロゴや短い社名の方が、「歩く広告」になりやすいです。連絡先は裏面や小さめ配置も検討できます。
- 正面の広さを活かす フラットA4は印刷面が広いので、写真や多色ロゴ向き。単色ロゴなら不織布の色展開と組み合わせやすいです。
- 素材と印刷方法を合わせる コットンはシルクや布用フルカラー、不織布は単色や熱転写など、向き不向きがあります。各方法の違いは 名入れ案内 で比較できます。
まずは資料入れのサイズから決める
展示会のトート選びは、入れる資料のサイズと配布人数から入ると迷いが減ります。 A4フラットで会場を回れるかを確認し、予算に合わせて不織布、日常使いまで狙うなら折りたたみや厚手キャンバスへ広げるのがおすすめです。
何を選べばいいか迷ったら、 ノベルティ探索 で場面・予算・種類を選ぶと候補が見つかります。 気になる商品はカードから詳細・見積へお進みください。 名入れ方法は 名入れ案内、 のし・個包装などは オプションサービス もご確認ください。 定義や歴史の背景は コーポレートサイトの解説 もご参照ください。