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名入れタンブラー・ボトルのノベルティ選び方

名入れタンブラー・ボトルのノベルティ選び方

タンブラーやボトルは、ノベルティのなかでも「配ったあとも使ってもらいやすい」定番です。 本記事では展示会・来場特典・記念品などシーン別に、容量・単価・名入れの観点で選び方を整理します。

まず決める3つ——誰が・どこで・何ml

商品名から入るより、配布の前提を先に決めると候補が絞りやすくなります。 迷ったら ノベルティ探索 で場面・予算から探すのもおすすめです。

  • 誰に渡すか 来場者全員か、商談後の特典か、永年勤続などの記念品かで、単価も名入れの厚みも変わります。
  • どこで使うか デスク中心ならタンブラー、通勤・外出が多いなら直飲みボトルが向きやすいです。
  • 何mlが適切か 来場特典は300〜350ml前後、日常の水分補給は400〜500ml、スポーツ・アウトドアは大きめが候補になります。

「ボトル」「マグボトル」「タンブラー」の呼び名の整理は ボトルとマグボトルの違いとは?、 ステンレスタンブラーのレーザー名入れは ステンレスタンブラーへのレーザー名入れ をご覧ください。

シーン別の選び方

  • 展示会・セミナーの来場特典 持ち帰りやすく、デスクでも使いやすい蓋付き・中容量が扱いやすいです。樹脂の二重構造など軽めのタイプも候補になります。
  • 成約・会員特典 真空ステンレスの保温・保冷タイプや、カラー展開のある定番は印象に残りやすいです。
  • 永年勤続・贈答 ギフト箱入りやブランド品、ペアセットなど「渡す瞬間」の見映えを重視すると選びやすいです。長く残す名入れならレーザー加工も検討しやすいです。
  • SDGs・マイボトル啓発 繰り返し使えるステンレスや、たためるシリコンなど、使い捨て削減の文脈と説明しやすいアイテムが向きやすいです。

デスクでも使いやすい日常タンブラー

オフィスや自宅での水分補給を想定した定番枠です。 シンプルな真空ステンレスから、蓋付きで扱いやすいタイプまで揃えています。

  • スタンダード真空ステンレスタンブラー 熱さ・冷たさをしっかりキープできる、シンプルデザインの定番アイテムです。
  • ルモーヌ/フタ付真空ステンレスタンブラー300ml 手になじむ形の300ml。真空二重で温度が長持ちし、透明蓋付きでほこりも入りにくいタイプです。
  • 真空ステンレスカラータンブラー 350ml 5色展開のステンレス製。真空二重で飲み頃をキープしやすく、フルカラー名入れにも向きやすい万能タイプです。
  • 蓋付ダブルウォールタンブラー マットな質感の樹脂製二重構造。結露しにくく、住宅展示場の来場特典やオフィスの成約記念にも使いやすいタイプです。

渡す瞬間が印象に残るギフトタンブラー

箱入りやブランド品など、記念品・贈答向けのラインです。 単価は上がりますが、永年勤続や成約のお祝いに厚みが出やすいです。

  • グランゴールド 真空保冷温タンブラー ゴールド箱入りのギフト向け。特別感のある塗装が特長の真空断熱タンブラーです。
  • 金色のタンブラー&アイスストーンセット ギフトボックス入りのゴールドタンブラーと、飲み物を薄めず冷やせるアイスストーンのセットです。
  • グランゴールド 真空タンブラーペアギフト 内外ゴールドの2客セット。布敷きのギフト箱入りで、結婚祝いや永年勤続の記念品にも向きやすいタイプです。
  • サーモス・真空断熱タンブラー400ml 高い保温・保冷力のサーモス製。400mlの汎用サイズで、ギフトや記念品にも使いやすい定番です。

持ち運びに強いボトル

通勤・外出・イベント会場など、移動が多いシーン向けです。 ワンタッチ開閉やたためるタイプなど、持ち歩きやすさで選ぶと失敗しにくいです。

  • デイモ/ワンタッチ真空ステンレスボトル400ml 握りやすい太さとワンタッチ開閉の400ml。仕事中や外出時の水分補給向けです。
  • リート/ワンタッチ真空ステンレスボトル300ml ワンタッチ開閉の飲みきりサイズ。ちょっとした外出の水分補給に向きます。
  • セルトナ・ワンプッシュ開閉式真空ステンレスボトル スリムボディとワンプッシュ開閉で、直飲みしやすいタイプです。
  • たためるスピナーシリコンボトル ひねって畳めるシリコンボトル。持ち運びバンドが折り畳み用にも使える人気タイプです。

名入れで失敗しにくいポイント

  • 長く使うなら加工方法を先に確認 記念品では、洗っても残りやすい場合にレーザー加工が選ばれやすいです。詳細は レーザー名入れのコラム へ。
  • ロゴの面積と形状 曲面の細いボトルは細かいロゴが入りにくいことがあります。入稿前に印刷可能範囲を確認すると安心です。
  • 色とコントラスト 濃色ボディ×明るい名入れ、またはその逆で視認性が出しやすいです。カラー展開がある商品はブランドカラーに合わせやすいです。

まとめ——毎日使う器にブランドを乗せる

タンブラー・ボトルは、配って終わりではなく、デスクやバッグの中で繰り返し使ってもらいやすいノベルティです。 「誰が・どこで・何ml」を決めてから商品を見ると、問い合わせや見積もりも進めやすくなります。

気になる商品はカードから詳細へ進めます。名入れやロットのご相談もお気軽にどうぞ。 呼び名の整理は ボトルとマグボトルの違い もあわせてご覧ください。

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