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夏の展示会ノベルティに扇子

夏の展示会ノベルティに扇子

夏の展示会ノベルティで迷ったら、扇子は有力な選択肢です。 会場の熱気をやわらげる実用性と、和の上品さが両立しやすく、スーツからカジュアルまで合わせやすいのが特長です。 本記事では展示会での選び方、名入れのポイント、おすすめの扇子・折りたたみうちわを整理します。

なぜ展示会で扇子が選ばれるのか

冷房が効いていても、人が集まると熱がこもりやすくなります。 扇子は電源不要でその場で風を送れ、小さくたためて荷物にもなりにくいため、来場者に渡したあとも使ってもらいやすいアイテムです。 柄のバリエーションが広いので、展示会のテーマや来場者層に合わせて印象を変えられる点も強みです。

扇子の歴史や京扇・東京扇など、会社としての解説は コーポレートサイト「夏の展示会にオススメのノベルティは?ズバリ扇子です!」 をご覧ください。

選ぶ前に決める3つ

商品名から入るより、配布の前提を先に決めると候補が絞りやすくなります。 迷ったら ノベルティ探索 で場面・予算から探すのもおすすめです。

  • 誰に配るか 来場者全員か、商談後の特典かで単価もデザインも変わります。海外来場者が多い場合は、和柄の扇子がお土産感を出しやすいです。
  • どこで使う想定か 屋内ブース中心なら和扇子、屋外やフェス併設なら防滴タイプや折りたたみうちわも候補になります。
  • 何を覚えてほしいか さりげない社名なら親骨の名入れ、デザイン面で強く訴求するならフルカラー印刷向きの折りたたみうちわが向きます。

定番の和柄扇子

展示会の夏ノベルティとして、まず見たいのが和柄の扇子です。 男女問わず使いやすい色柄、スリムでバッグに収まりやすいサイズ、縁起柄など、テーマに合わせて選べます。

  • 涼風和扇子 日本の伝統色をシンプルに表現した扇子。男女を問わず使いやすい、夏の定番納涼アイテムです。
  • 扇子/流水 バッグの隙間にも収まるスリムで軽量なタイプ。親骨へのパッド印刷にも対応します。
  • 彩かぜ 和柄扇子/涼風とんぼ 清涼感のある色使いの和柄扇子。「勝ち虫」とされるとんぼ柄で、男女問わず粋に使えるタイプです。
  • すす竹和扇子 和の伝統をイメージさせる柄を揃えた定番。竹骨へのパッド印刷・レーザー加工に対応します。

夏ノベルティの一覧は 夏/ノベルティ特集 もあわせてご覧ください。

名入れで印象を残す扇子

販促メッセで扱う扇子の多くは、親骨へのパッド印刷やレーザー加工に対応しています。 狭いスペースでも、扇面のデザインを損ねにくく社名を残せるのが特長です。 竹など木質の親骨なら、レーザー加工で素材感を活かした仕上がりも選べます。

  • 利楽物語 やさしい扇子 骨・扇面に竹素材を使ったタイプ。パッド印刷とレーザー加工に対応し、環境配慮も伝えやすい扇子です。
  • セッテ/涼風扇子 七宝柄を涼しげなカラーでアレンジ。和装にも合わせやすく、海外来場者向けにも向きやすいデザインです。
  • 彩かぜ 和柄扇子/涼風花火 花火モチーフの和柄扇子。天然竹の骨組みで、パッド・レーザー・UVフルカラー印刷に対応します。
  • 彩かぜ 和柄扇子/金魚 金魚柄の縁起物モチーフ。カバンに収まりやすく、手渡したときのギフト感も出しやすいタイプです。

各印刷方法の違いは 名入れ案内 で比較できます。

フルカラー向き:折りたたみうちわ

扇子とは別に、小さく折りたためるうちわ(フォールディングファン)も展示会向きです。 骨がない面を活かしてフルカラー印刷しやすく、単価を抑えたい配布や、デザイン面で強く訴求したいときに候補になります。

  • フォールディングファン ひねるだけで小さくたためる携帯性重視のうちわ。円形の広い面を活かしたフルカラー名入れがしやすいタイプです。
  • 再生PET収納エコうちわ 再生ポリエステルを使ったフォールディングタイプ。持ち運びやすさと環境配慮を両立した夏向けうちわです。
  • コンパクト収納カラーうちわ 直径約10cmに収まる折りたたみ式。本体と収納ケースの両方にフルカラー印刷が可能なタイプです。
  • おりたたみうちわ ポケットにも入るロングセラー。野外イベントやスポーツ大会など、幅広い配布シーンで使える機能派うちわです。

展示会の夏ノベルティに扇子を

湿度の高い日本の夏では、風を送れる扇子やうちわは来場者に喜ばれやすい定番です。 「誰に配るか」「名入れで何を残すか」「和扇子か折りたたみうちわか」を決めると、選定がスムーズになります。

展示会向けの他アイテムは 展示会・説明会・セミナー/ノベルティ特集 もご確認ください。 気になる商品はカードから詳細・見積へお進みください。 歴史や産地の背景は コーポレートサイトの解説 もご参照ください。

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