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ボトルとマグボトルの違いとは?

ボトルとマグボトルの違いとは?

昭和のころ、飲み物を持ち歩く器といえば「水筒」が定番でした。 いまは「ボトル」「マグ」「マグボトル」「タンブラー」など呼び名が増え、 どれを選べばよいか迷う方も少なくありません。 名称の違いを整理しつつ、今選ばれているマイボトルもあわせてご紹介します。

水筒から、ボトル・マグの時代へ

「水筒」という言葉は以前ほど聞かなくなり、代わりにボトルやマグといった商品名が主流になりました。 見た目は似ていても、呼び方によって想定する使い方や構造のニュアンスが少しずつ異なります。 ノベルティや記念品を選ぶときも、「誰が・どこで・どう使うか」を先に決めると失敗しにくくなります。

ボトル・マグ・マグボトル、どこが違う?

一般的な説明では、次のような整理がよく見られます。

  • ボトル(Bottle) 筒状の持ち運び容器の総称。蓋付きで携帯しやすく、スポーツドリンクや常温〜冷たい飲み物のイメージが強いタイプです。
  • マグ/マグボトル(Mug Bottle) マグカップ由来の呼び方で、温かい飲み物の保温を意識した製品に使われやすい名称です。 二重構造のステンレス製が多く、保温・保冷に優れたモデルが目立ちます。
  • タンブラー オフィスや自宅、カフェ利用向けの飲みやすさを重視した器として語られることが多いです。

ただし実際の商品棚では、ボトルもマグも形状・材質がほぼ同じことも多く、 名称だけで保温性能や使い勝手を決めつけるのは難しいのが実情です。 カタログ上の呼び方よりも、容量・飲み口・洗浄のしやすさ・名入れ面を見て選ぶのが確実です。

持ち運びに強いステンレスボトル

現場感としては、ボトルは従来の水筒に近く、携帯・移動向けの真空ステンレスが多い傾向です。 ショルダー付きやスリム形状など、持ち歩きやすさを重視したラインから見てみましょう。

  • MOTTERUショルダーサーモステンレスボトル 斜め掛けストラップ付きの500ml真空二重ボトル。パーツ分解でお手入れしやすいタイプです。
  • MOTTERUショルダーサーモステンレスボトルPLUS ショルダーベルト付きで飲み口を隠せて衛生的な真空二重ボトルです。
  • 木目調サーモステンレスボトル450ml 木目調のフタが特長の真空二重ストレートボトル。保冷保温に優れます。
  • スリムサーモステンレスボトル500ml 広口で大きな氷も入り、大容量ながらスリムに携帯できる500ml真空ボトルです。

デスクでも使いやすいマグボトル

商品名に「マグボトル」とつく直飲みしやすいタイプです。 デスクワーク向けの容量帯や、片手オープンなど、日常使いに寄り添ったラインがあります。

  • マグボトル(450ml)ホワイト バッグにすっきり収まる450ml。ホワイト本体に名入れが映える定番です。
  • マグボトル(350ml)白 350mlのマグボトル。シーズン問わず長く使える実用ノベルティです。
  • ワンタッチマグボトル350ml ロックを外してボタンでフタが開く片手飲みタイプ。フルカラー印刷にも対応可能です。
  • ミスティック/ステンレスマグボトル350ml メタル塗装と削ぎ落としたフォルムが特長の350ml。オフィスデスク向けのタイプです。

最近のマイボトル・トレンド

  • SDGs・ペットボトル削減の定番ノベルティ 使い捨てプラスチックを減らす象徴として、企業・自治体の配布物にマイボトルが定着しています。
  • 習慣化を後押しする“愛着”設計 軽量・洗いやすい形状、自分好みのデザインや名入れで愛着を高める企画が増えています。
  • 名入れでブランドが歩き出す ロゴやキャンペーン名を入れると、通勤・出張・イベント会場で自然に露出します。
  • シーン別に選べるバリエーション 保温・保冷特化、カフェサイズ、スポーツ向け大容量、スリム携帯型など、用途別に分ける企業が増えています。

喜ばれるマイボトルを、販促に

まずは「直飲みかコップ付きか」「保温・保冷は必要か」「何mlが適切か」を決めましょう。 呼び名はいろいろでも、目的は同じです。毎日使ってもらえる器に、ブランドの想いを乗せる。 展示会・来場特典・記念品など、ノベルティ用途での選び方は 名入れタンブラー・ボトルのノベルティ選び方 もあわせてご覧ください。

実用的で環境にも配慮したマイボトルを、販促に活かしませんか。 気になる商品はカードから詳細ページへ進めます。

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